南アフリカという国についてもっと知ろう

FXをやっていると必ず目に入ってくるのが南アフリカランド(略して南アランド)。
南アフリカランドは、その名のとおり南アフリカ共和国の通貨です。そのほかにもスワジランドやナミビア、レソトといった国々でも共通して使用されています。

しかし、米ドルや豪ドルなどFX定番の通貨と比べると、南アフリカランドはまだまだ私たちにはあまり馴染みの薄い通貨です。
南アランド(通貨コード=ZAR)とは、いったいどのような通貨なのでしょう。

南アフリカ共和国(通称南アフリカ)は、アフリカ大陸最南端に位置する共和制国家です。首都機能はプレトリア(行政府)、ケープタウン(立法府)、ブルームフォンテーン(司法府)の3つに分散されています。

最近ではアフリカ大陸初のFIFAワールドカップ開催国として知られていますが、それまでは多くの方にとって、1994年に完全撤廃されたアパルトヘイト政策を行っていた国、というイメージが強かったでしょう。

植民地、人種差別。そんな暗い歴史を背負った南アフリカですが、近年では目覚ましい経済発展を示す国として注目を集めています。

BRICsには南アフリカが含まれている?

BRICsとは、ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の頭文字に複数形の ''s'' をつけた経済発展の著しい4カ国の総称ですが、最近ではBRICSとして、BRICsの ''s'' が大文字となり、''S'' すなわちSouth Africa=南アフリカを表すという用法も定着しつつあるほど、経済発展が注目されている国なのです。

南アフリカは、金、プラチナ、ダイヤモンドなどの鉱物資源の埋蔵量で世界一を誇る資源国です。特に金は世界の産出量の半分を占めるほどです。総輸出額の25%が、これら貴金属で占められています。
もちろん、貴金属だけが南アフリカの発展を支えているわけではありません。

工業は食品、製鉄、化学、繊維などが盛んで、近年は海外の大手自動車会社が輸出拠点として自動車製造工場を置き、産業の発展を支えています。

GDP成長率は2005年5.1%、06年5.0%、11年は3.1%と堅調な伸びを続けています。
しかし、エイズの蔓延、治安の悪化、失業者の増加など、南アフリカにはさまざまな問題が山積しているのも確かです。

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