人気の理由その1 : 高金利から得られるスワップポイント

――シミュレーションで解説!――
金利が高いと言われる南アフリカランドですが、実際に長期運用してみるとどうなるのでしょうか?
ちょっとシミュレーションしてみましょう。

30年間運用すると?
【取引条件と相場環境】
2012年4月28日現在の南アフリカランドは、
為替相場:1ランド=10.37円
政策金利:5.5%
スワップポイント:1万通貨当り13円(マネーパートナーズ)

この条件で証拠金100万円、レバレッジ5倍で10年間運用した場合にもらえるスワップポイントは、
保有通貨数:100万円 ÷ 10.37 × 5 = 482,160通貨
スワップポイント:13円 × 48(万通貨) =624円
1年間で:624円 × 365日 = 227,760円
10年間で:227,760円 × 10年 = 2277,600円
となります。
30年間運用を続けたとすると、680万円を越えるスワップポイントが入る計算になります。

複利運用したら?

また、これを複利運用するとさらにスワップポイントは多くなります。
複利運用とは、一定期間の投資によって発生した利益をさらに元本に上乗せして、投資を続けていくことです。
金利がかかる元本に上乗せしていくわけですから、投資期間を長くすれば長くするほど、利益は増えていくことになります。

上記の条件で1年間複利運用した場合はどうなるでしょう。

まず、1日のスワップポイントは624円。
1万通貨購入に必要な証拠金は
1万ランド × 10.37円 ÷5= 20,740円

最初に1万通貨の買い増しに必要な日数は、
20,740 ÷ 624 = 33.2(34日)

34日目からは49万通貨となり、スワップポイントは637円です。
次に1万通貨買い増しするのに必要な日数は、
20,740 ÷ 637 = 32.5(33日)

67日目からは50万通貨となり、スワップポイントは650円です。
3回目に1万通貨買い増しするのに必要な日数は、
20,740 ÷ 650 = 31.9(32日)

……このようにして1年間複利運用すると、スワップポイントは252,902円となり、単利運用の227,760円と比べると大きな差が出てきます。
複利運用は運用期間を長くするほどその効果が発揮されるので、10年、30年と運用すると驚くべき金額となっているはずです。もちろん複利運用は通常運用よりもリスクが高いので、リスクを理解した上で、取引してください。

ただし、これはあくまでもレートも金利も一定であると仮定した場合の計算です。
30年間という長きに渡って市場に変化がないなどとは到底考えられません。

金利が下がればもちろんスワップポイントは少なくなりますし、たとえ金利が上がってもインフレが進行してランドが急落すれば含み損がでる可能性も考えられます。

あとは強制終了にならないように、レバレッジを控えめにし、細かく南アフリカランドの情報を取得することが大切でしょう。

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